恋はやさし野辺の花よ


恋はやさし野辺の花よ
夏の日のもとに朽ちぬ花よ

熱い思いを胸に込めて
疑いの霜を冬にもおかせぬ

わが心の ただひとりよ

胸にまことの露がなけりゃ
恋はすぐしぼむ花のさだめ

熱い思いを胸に込めて
疑いの霜を冬にもおかせぬ

わが心の ただひとりよ



大正4(1915)年。
作曲:Franz Von Suppe
訳詞:小林 愛雄

エノケンでしたっけ。
浅草オペラあたりで歌われていたものです。
原曲も、オペラの曲です。

いちいち歌い上げてオーバーなあたりが、いかにも
イタリアのオペラらしくて好きです。



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